summer school

第60回生物物理若手の会 夏の学校(8/24~8/27)

実験と理論の最先端と協奏

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夏の学校とは?

 生物物理若手の会夏の学校 (以後, 夏学) は生物物理学を専攻している、 あるいは興味を持っている全国の大学生・大学院生・若手研究者を対象とした研究会です。 生物物理学は物理的手法・視点によって、生物を根本から理解することを目指す分野で、 蛋白質や核酸などの生体分子から細胞・個体まで幅広い階層を扱います。 さらに、それらの実験的解析のみならず、シミュレーションや理論的解析なども含んでおり、 実験と理論の両側面から研究が進められています。
 夏学は日本を代表する生物物理学者である大沢文夫氏が発起人となり、 1961年に開校されて以来、毎年開催されており今年で節目となる第60回を迎えます。 生物物理学を中心とした様々な分野で活躍する研究者を輩出した実績をもつため、 夏学は日本の生物物理学を中心に、幅広い分野の発展に大きく寄与しているといえます。


本年の夏学の特徴は?

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