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生物物理若手の会ブログ

Society of Young Scientists in Biophysics

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本州では桜が咲いたそうですが,
こちらは3月中旬からようやく東京の真冬並みの暖かさに近づき,
今や雪もだいぶとけてまいりました。

生物物理若手の会 北海道支部の田宮です。

さて,今年の夏の学校ですが,
9/2(金)~5(月)に,支笏湖ユースホステル(北海道千歳市,新千歳空港よりバスで30~40分)にて開催いたします。

現在,北海道支部と東北支部が中心になって運営準備を進めております。

プログラム,招待講師・演目・企画等の詳細はまた4月中頃にHP上でアナウンス致しますが,
今回はほんのさわりとして,生物物理学会誌に掲載されました若手の会だよりをご案内いたします。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys/56/2/56_132/_article/-char/ja/

第56回はどんな夏学になるか?
乞うご期待!
カテゴリー: 夏の学校
Written by: bphokkaido
生物物理若手の会・校長を務めさせて頂いています名古屋工業大学D2の山田大智と申します。
私の方から今年度の「第54回生物物理若手の会 夏の学校」登録開始の通知を致します。

今年度の開催地は,愛知県蒲郡市の「西浦温泉 ホテルたつき」です。
会場のご案内
開催期間は8月8日(金)から11日(月)です。
全日程(3泊4日)参加した場合の参加費は23,000円、また女性の場合には2000円ほど安くなります。
もちろん1日だけの参加でも問題ありません。

参加登録は夏学ホームページの参加登録ページ
から行うことができます。
参加登録の期限は7/13(金)、代金の振込は振込7/20(月)とさせて頂きます。

今年度の夏学の企画についてはこちらを御覧ください。
夏学のテーマと企画
こちらにてタイムテーブルと講演予定の教授・先生たちを紹介しております。
今年度の夏の学校では、夏の学校における初の試みとして、プログラム2日目は“Girl’s summit”と題しまして、
全て女性の講師による講演・パネルディスカッションを企画致しました。
また、テーマ“My Biophysics, Your Biophysics”に基づき、全ての講演では
「どのような思いで、どのような生物物理学を目指しているのか」という先生方個々人の研究に対する根本的な考え方を露に語っていただきます。

その他の企画などの詳細は決定次第随時掲載していきますので、ご確認ください。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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山田 大智
JSPS Research Fellow DC1
名古屋工大学大学院 未来材料創成工学専攻
神取研究室 D2
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
mail: daichiy1208lb あっとまーく gmail.com
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カテゴリー: 夏の学校
Written by: bpkanto

生物物理若手の会web係を担当しております東大D3の森脇と申します。
私の方から今年度の「生物物理若手の会 夏の学校」登録開始の通知を致します。


今年度の開催地は,静岡県の「伊豆長岡温泉 えふでの宿 小松家八の坊」です。

http://bpwakate.net/summer2013/place/
開催期間は9月6日(金)から9日(月)です。

全日程(3泊4日)参加した場合の参加費は19600円,また学部生や女性の場合には500円ほど安くなります。もちろん1日だけの参加でも問題ありません。

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カテゴリー: 夏の学校
Written by: webmaster
はじめまして。2013年の夏の学校校長を務めさせていただきます香川@関東支部です。
もともと、慶應義塾大学で分子シミュレーションをやってました。
生物物理若手の会の夏の学校は、毎年、北海道/関東/中部/関西の4支部で運営を持ち回りしています。今年は関東担当です。
夏学の準備は着々と進んでいますが、webでの情報公開までは、もう少し時間をいただきたいと思います。
ですので、昨年の夏学のメインシンポジウムで行われたトランスレーションについて少し触れたいと思います。

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カテゴリー: 夏の学校
Written by: bpkanto
北海道支部が運営した昨年の夏の学校では、講演の後に参加者が互いに感想を述べ合う「トランスレーション」という取り組みを行いました。
詳細を記載した記事が以下のリンク先にありますので、ぜひご覧ください。

http://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys/53/1/53_051/_pdf

なお、こちらの記事には博士課程からの就職についての記事も書かれています。
合わせてご覧ください。
カテゴリー: 夏の学校
Written by: bphokkaido